DV改正法案で質問

朝8時15分から電力エネルギー問題勉強会。
9時10分から党国対委員会。
10時党内閣・厚生労働合同部会。障害者白書、高齢社会白書についてレクチャー。
13時から決算行政監視委員会。
15時30分から法務委員会。「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案」いわゆるDV防止法改正案について質疑。私も質問に立ちました。
全国のDV相談支援センター等に寄せられる相談件数は年々増加し、警察統計によると、配偶者間における犯罪のうち女性が被害者である場合の検挙数は、暴行・傷害が平成12年以降大幅に増加しています。
公明党は一貫して女性の人権を守るという観点からこのDV法の成立には全力で取り組んできました。
昨年7月に10項目にわたる申し入れを行っています。そして、今回の改正には、保護命令の対象を元配偶者にも拡大し、退去命令期間を2ヶ月に拡大するなど、公明党の要望が大きく反映されています。
被害者支援について、
1.(総務省に)住民基本台帳の閲覧や住民票の交付をDV被害者のために一部制限できるガイドラインの策定について
2.(国土交通省に)DV被害者の公営住宅への優先入居基準について
3.(厚生労働省に)婦人相談書に保育士や心のケアに当たる専門職員を16年度から配置することになっているが、その内容と予算措置について
など、30分間の質問をしました。各省庁では被害者の自立支援に具体的な施策が進められています。
この改正案、衆議院法務委員会で全会一致で可決しました。
更に、DV根絶へ向け最大の努力をして参ります!
夜、横須賀の久里浜で党員会。