朝日新聞 梶本論説委員にこれからの社会保障を聞く

今日は朝9時から公明党社会保障制度調査会ビジョン委員会で「希望社会への提言」を連載している朝日新聞の梶本章論説委員から「これからの社会保障」と題して講演をして頂きました。梶本氏はOECD諸国で日本の社会保障に関する国民負担は低いことを指摘され、少子高齢化が急速に進んでいることから負担増しないと社会保障の現行水準は持たないことを強調されました。
10時からは党本部で「女性トータルプラン」の会議を開きました。完成に向け、松委員長を中心に活発な論議を交わしました。難しい課題は多々ありますが、女性たちのために最大の思いを込めて作成して行きたいと思います。