救急医療全国実態調査を踏まえ 総務・厚生労働大臣に緊急申し入れ

今日は朝8時30分から党厚生労働部会で法案審査。

このほど取りまとめた救急医療全国実態調査を踏まえ、増田総務大臣と舛添厚生労働大臣に「救急医療体制整備に関する緊急申し入れ」をしました。全都道府県に「救急中央情報センター」を整備し、リアルタイムに救急患者の受け入れ情報を受発信するシステムを構築することなどを要望しました。

夕方「総予算及び歳入法案の審査に当たっては、公聴会や参考人質疑を含む徹底した審議を行ったうえで、年度内に一定の結論を得る」ということが両院議長の斡旋で合意したため、ガソリン税暫定税率の‘つなぎ法案’は取り下げることとなりました。今日の本会議での与野党激突は回避されました。

夜は、「川崎第3総支部会・市政報告会」に出席するため川崎教育文化会館に向かいました。私からは肝炎対策をはじめとする臨時国会の成果、ガソリン税暫定税率などについて報告をさせて頂きました。

ドイツー日本研究所から公明党の少子化対策についてのインタヴューを受けました。ドイツも少子化には悩んでおり、参考になる政策を聞きたいとの事でした。仕事と調和、子育て支援策、財源問題などについてお答えしました。