能登半島沖を震源とする地震災害対策本部の会合開かれる

昨日能登半島で震度6強の地震が発生しました。私も大変驚き、報道を注視していました。政府に直ちに対策本部が設置され、大臣が現地に入りました。公明党としても魚住裕一郎参議院議員等が被災地に急行しました。今日16時から「石川県能登半島沖を震源とする地震災害対策本部」の会合が開かれました。内閣府をはじめとする各省庁から最新の被害状況の報告を受けました。死者1名、けが人は200名近くに上り、家屋の全半壊、断水、道路の切断など深刻な被害が広がっています。
自衛隊も出動し、被災者の支援に当たっていますが、現地に赴いた魚住参議院議員からは避難住民の状況など具体的な報告と要望がありました。高齢化している地域、一刻もはやく必要な支援の手を差し伸べなければならないと思います。
今日13時からは「与党DV防止法見直し検討プロジェクトチーム」の会合が開催されました。南野座長を中心に、身体的な暴力以外の脅迫は保護命令の対象となるかなど、改正の論点について1時間半にわたり議論をしました。