小杉礼子氏を迎え 党少子社会総合対策本部の会合開く

今日の本会議で偽メール問題を起こした永田寿康議員の辞職を全会一致で許可しました。確証のないメールを根拠に予算委員会で質問をした永田氏は、これまでも無責任な発言を繰り返してきました。国会を混乱させ、国会に対する国民の信頼を失わせた責任に対する決断はあまりにも遅すぎたといえます。

午後4時からは党少子社会対策本部で労働政策研究・研修機構の小杉礼子統括研究員を迎え、フリーター・ニート対策について講演を行って頂きました。どうしたら学校から就労にスムーズな移行できるか、諸外国でどのような職業教育が行われているか、非正規雇用社員の所得をはじめとする厳しい現状など、重要な観点からのお話がありました。

引き続き党少子社会対策トータルプランの内容について、神崎代表はじめ役員が集って検討をしました。多くの論点があり取りまとめにはもう少し時間がかかりそうです。