民主・社民 厚生労働委員会を実力阻止
朝8時から、党拡大安保部会。
猪口邦子上智大学教授より、「世界の軍縮の現状と展望」についての
講演を伺いました。
軍縮会議 日本政府代表部大使、また、国連小型武器軍縮会議議長などをつとめられた期間の軍縮に向けての様々な努力、交渉などについて、わかりやすく、魅力的な語り口で話してくださいました。
「戦争のあった地域で、人々に武器を出させ、焼く。その “flame of pease”(平和の炎)子ども達にを見せて、平和の文化を教育していく。」というお話しに関連して、私から「日本における平和教育についてどう考えていらっしゃるか」お聞きしました。
遠い世界のことを、隣人のことのように、あるいは、自分のこととして共感できるようになるのが教育である。世界の現状を、あらゆる機会に教えていくべき。とのお答えを頂きました。
9時30分、党衆議院議員団会議。
10時から、民主、社民欠席のまま、厚生労働委員会。
13時、本会議。
終了後、厚生労働委員会開催の予定が、民主、社民の年金審議阻止により開催できませんでした。
2度にわたり、厚生労働委員長の入室を試みましたが、実力で妨害されました。あまりに未熟な民主党案をこれ以上たたかれると困るのか、年金審議に応じようとしない民主、社民に心からの憤りを覚えます。
夜まで開催を待って、結局、流会となりました。
私達が帰るとき、民主党の若手議員はまだ、廊下で、車座になっていました。