アスベスト対策の検討続く

今日8時30分から党文部科学部会。学校施設におけるアスベスト等使用実態調査についてヒアリングを行いました。今回は8月31日までに調査を実施した55704施設(全体の34%)の中間報告です。

その中で損傷や劣化等によりアスベスト等の粉塵の飛散により、ばく露のおそれがある室等を保有する施設が404ありました。これらは即刻使用禁止にするなどしたうえ、除去などの措置を講じるよう指導するとの事でした。しかし、その財政支援については検討中であります。

公明党としてもいち早く対策本部を設置し、政府に総合的な対策を求めてきました。私も厚生労働委員会のアスベスト問題集中審議で質問をしましたが、命に関わる問題なので(特に子どもたちの健康に関わる施設については)ともかく最優先で対策を進めていかなければならないと思います。

この後は「環境ホルモン問題対策」「障害者福祉委員会」「政調全体会議」と党の会合が続きました。

高木徹著「戦争広告代理店」を読了。メディアがボスニア紛争の展開にどのような影響を与えたか・・・大変興味深い内容でした。