仕事と生活のバランスについて質問

今日は朝9時30分から6時間コースで厚生労働委員会。労働安全衛生法等の一部を改正する法律案についての質疑。一昨日に続きまた私が質問に立ちました。

仕事と生活のバランスに配慮した労働時間の実現をめざす企業の子育て支援の現状について質問しました。地方自治体と300人を超える企業に義務付けられている子育て支援の行動計画策定の進捗状況、パパクウォーター制(育児休業の父親割り当て制)の導入の要望。また、公明党少子社会対策本部の緊急提言に盛り込んだ中小企業に対する育児休業取得促進、女性の再就職支援など来年度概算要求に計上されている政策についても確認しました。

公明党の主張を受け、国として育児休業を取得した社員がいない中小企業(従業員100人以下)に対し、初の取得者が職場復帰した際に100万円、2人めには60万円の助成金を支給する制度を創設する方針です。同じく女性の再就職を支援するマザーズハローワーク事業も開始される予定ですが、子育てしやすい労働環境の整備について強く求めました。

子育て世代や女性が働きやすい環境を作っていくことがすべての働く人々にとって人間らしい豊かな働き方に通じていくとを確信し、柔軟で多様な働き方を選択できる社会をめざしていきたいと思います。