アスベスト被害者救済について質問

朝8時から党幼保問題検討プロジェクト。幼稚園と保育園を統合した総合施設の現状についてヒアリング意見交換を行いました。働きながら子育てをしていくためには様々な働き方に対応した柔軟な保育がどうしても必要です。そして、しっかりとした幼児教育もしてほしいのです。総合施設の試みがこうした親たちの願いを受け止める体制作りの第一歩となってほしいと思います。
9時から厚生労働委員会。アスベスト問題集中審議です。今日も私が質問に立ちました。被害者救済新法の検討状況、5年という労災の時効問題、健康管理手帳制度の要件、一般住民への保障、専門医の育成、給付金の財源確保などについて質問しました。
公明党はいち早くアスベスト対策本部を設置し、視察や関係者からのヒアリング、総理に対し申し入れをするなど、精力的に活動してきました。次の通常国会においてアスベスト被害者救済新法が提出されることになっており、現在検討が進んでいます。隙間なく被害者の立場に立った法整備を求めていくつもりです。
夜は横須賀でヴェルクよこすか、衣笠行政センター、久里浜行政センターの3箇所の支部会を回らせていただきました。いつも温かく応援してくださる横須賀の党員の皆様に衆院選の御礼を申し上げました。どの会場もいっぱいお集まりくださり本当にありがとうございました。皆様のご支援に応えられるよう更に頑張ります。