高齢者虐待防止法案 衆議院本会議で可決

本日衆議院本会議で「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律案」が全会一致で可決。とうとう衆議院を通過しました。夢ではないか。いや夢ではありません。

現場で法案の協議をしてきた民主党の泉健太議員と握手をしお互いの健闘を讃え合いました。本会議終了後、自民党の国対の控え室にご挨拶に行きました。馳衆議院議員がいて中川国対委員長に「この方が冬柴幹事長に直訴した人です」と紹介してくれました。私からは心からのお礼を申し上げました。

その後馳議員とともに参議院の国対にご挨拶に行き、くれぐれも宜しくとお願いしました。会期末11月1日厚生労働委員会、本会議の予定です。

朝のニュースで米海軍横須賀基地を母港としているキティーホークの後継艦がニミッツ級原子力空母であると決定した事が流れました。「これは大変だ」と思い国会に向かいました。8月4日、上田勇衆議院議員や県会・市会議員とともに逢沢外務副大臣に申し入れをしていましたが、これまで一番影響の大きい地元にいち早く情報を提供してほしいと要望してきました。今日一日、厚生労働委員会は障害者自立支援法案の最後の質疑・採決があり、本会議では高齢者虐待防止法の採決と私も忙殺されていましたが、午後外務省の状況説明を求め、ようやく夕方資料を持ってきました。

私たちは日米安保条約堅持の立場から、地方議員とともに地元との融和を図る方向で努力をしてきています。安全性の確保をどう図るか、特に関東大震災級の地震に耐えうるのか、事故があった場合の対応、接岸の設備は新設するのかどうかなど大切な質問を投げかけました。原子力という名前だけで横須賀市のイメージダウうにつながらないかが懸念されます。

夜は藤沢で支部大会があるため外務省とのやりとりも早々に議員会館を飛び出ました。土日が入るため一刻も早く情報がほしかったのです。すぐに横須賀の市会議員、県会議員と連携をとり今後の動きを確認しました。

夜7時から藤沢市労働会館で藤沢中央支部大会。大野美紀市会議員は高齢者虐待防止に力を入れてきた議員の1人です。藤沢市公明党はその他子育て支援なども精力的に取り組んできており、これからもしっかり連携を取りながら政策の実現をめざしていきたいと思いました。会場一杯ご参加下さった党員の皆様本当にありがとうございました。

夜遅く夫から「ところで結婚記念日はいつだったっけ」と聞かれ、よくよく結婚指輪を見てみたら10月26日でした。(あらあらもう過ぎてしまいました。)私たちいつも超忙しくて毎年きちんとお祝いする習慣がありませでした。しかし、今回は結婚20周年です。振り返ってみるとあっという間の20年間でした。