特別国会最終日 高齢者虐待防止法成立

今日特別国会最終日。高齢者虐待防止法が参議院本会議で採決される日です。参議院の傍聴席に入るとすでに馳浩衆議院議員がいらっしゃいました。私はその前の席すわり本会議場を見守りました。公明党の浮島、浜田参議院議員が私に気が付き手を振ってくれました。
厚生労働委員長が報告をし採決。参議院はボタン投票です。(衆議院は全会一致の場合は「異議なし」と言います。)賛成232票、反対0で可決成立しました。途中ほとんど死に掛けたり、何度も挫折しましたが、とうとう成立することができました。扇議長の声が議場に響き渡るのを聞きながら、心から感動を覚えました。
そこから関係の方々に御礼のご挨拶に回りました。
2年前の11月9日総選挙でした。11月18日にはじめて議員会館に足を踏み入れました。ゼロからの出発でした。これまで進んでくることができたのも多くの先輩の叱咤激励や支持者の皆様のあたたかな応援があったればこそです。本当にありがとうございました。これで一区切りをつけまた新たなスタートです。
この他、今日は両院議員総会や在日米軍基地問題再編問題検討PT、5日に行われる全国代表者会議の打ち合わせなどがありました。両院議員総会で神崎代表、浜四津代表代行からこの特別国会の成果の一つとして高齢者虐待防止法の成立をあげていただきました。(ちょっと誇らしかったです)