衆議院解散総選挙 横須賀で街頭演説

昨日8月8日参議院において郵政民営化関連法案否決。衆議院解散となりました。公明党は郵政民営化を推進してきました。しかし、解散はあくまでも回避すべく最後の最後まで努力をしましたが、結局17票差で否決となってしまいました。
日本の経済の活性化のために350兆という巨額の簡保、郵貯は民間へ流すべきであります。この構造改革に反対する議員によって、日本の改革は止められました。反対派議員に対し怒りを覚えます。しかし、解散総選挙となったからには、改革を推進するのか、後退させるのか国民の皆様の信を問う必要があります。代案を出しもせずただ反対をした民主党は政権を担うにはあまりにも無責任といわざるを得ません。
両院議員総会で公認発表。私は比例区南関東ブロックで公認を受けました。ともに勝利を誓い合いそれぞれ地元へと飛び出しました。私達は「改革の推進力」の旗を掲げ、正々堂々戦って参ります。
明けて今日、横須賀中央駅で街頭演説。今回の解散の経過、郵政民営化の意味、公明党の主張、そして、私のこの1年9ヶ月の実績を精一杯訴えました。ものすごい暑さです。汗びっしょりになりました。
午後から神奈川県本日の議員総会。今日から全国の小選挙区、特に神奈川6区上田勇氏の勝利と比例区の勝利に向け、一瀉千里走り出しました。