全国代表者会議 2007年へ出発

今日13時から公明党本部にて第4回全国代表者会議。11時から打ち合わせに入りました。副議長はほとんど出番はありませんが、映像がインターネットで流れるので姿勢良くしていなければなりません。
神崎代表から先の総選挙の総括、この特別国会の成果(高齢者虐待防止法も含まれています)、少子高齢社会への対応、日中・日韓関係の修復、政治家改革などについての挨拶がありました。特に靖国参拝については政権の中枢にある総理、官房長官、外務大臣は参拝すべきでないとの見解が示されました。国立の宗教的に中立な追悼施設の建設をめざし、その調査費計上を訴えました。
質疑の中で憲法問題に関して太田幹事長代行より来年の秋をめどに加憲案を策定するという答弁がありました。また、政務調査会報告の中で来年の3月に少子社会トータルプランを発表するといわれ、「これは私の仕事か」とギクッとしてしまいました。財政再建や税制、国際化の問題なども視野に入れた、党としての長期的な国家ビジョンを出さなければいけないでしょうか・・・
選挙で中断していた坂口研究会も来週8日には再開しますが、3月の緊急提言でもかなり網羅し、この代表者会議でも様々な角度から触れられています。3月に向け、またまた頭を悩ませることになりそうです。
終了後、高齢者虐待防止法について公明新聞の取材を受けました。4面に特集記事を組んでくださるようです。