「高齢者虐待防止法」提出に向け奔走 三浦で支部会

台風一過抜けるような真夏の青空。今日は朝8時から党ビジョン研究会。東京大学伊藤元重教授を迎え、21世紀における活力ある日本の経済について語って頂きました。

21世紀、少子高齢化時代において経済資源を活性化するため様々な制度や産業構造、人材育成についても変革が必要である。子ども頃から生きていく上で必要な経済・金融の知識を教育し、リテラシーの強化を図るべきである。そして、金融機関や国の経済政策を自分でしっかりと判断できる国民を育てなければいけないという事など、競争力ある日本を構築するためには何が重要かをレクチャーしてくださいました。

9時30分からは6時間コースで厚生労働委員会。労働安全衛生法の一部を改正する法律案について質疑が行われました。

会議の合間を縫って高齢者虐待防止法与党案提出に向け、賛同者を募るなど準備を進めました。自民党サイドの手続きがすめば提出する事ができそうです。

夜は三浦市の支部会に参加しました。都議選の御礼と郵政民営化、その他アスベスト対策・シックスクール対策など最近の私の活動をお話させていただきました。いつも真心からの応援をしてくださる三浦の党員の皆様、暑い中ご参加頂き本当にありがとうございました。