新米政務官へのレクチャー続く 大日向先生に会い感激

昨日7日は午前中人間ドックに入りました。夏休みに行こうと思っていましたが、解散・総選挙、引き続き特別国会とその時間がありませんでした。予防重視と言っている側が健康診断を受けなければいけません。乳がんのマンモグラフィーも受診しました。午後は全党関係議員へのご挨拶。100人ほどご挨拶して周りました。

今日は朝から党医療制度委員会。全国町村会、日本看護協会、全国知事会から医療制度改革試案に関するヒアリングを行いました。

午後は総務省でずっとレクチャー。総合通信基盤局、情報通信政策局、郵政行政局の所管事項説明など3時間半。郵政民営化法案成立後の準備室の進捗状況や携帯電話、ITC戦略、NHKについて、デジタル放送の課題などなど一気に聞きました。頭が一杯になりました。

レクチャーを終え、総務省を飛び出し、5時からの坂口研究会に向かいました。大日向雅美 恵泉女学園大学大学院教授をお呼びしての研究会です。同教授からは最も力を注ぐべきは「女性の就労継続支援」「地域の子育て力回復」である。子育てのために仕事や社会参加の機会を失ってしまった女性への社会参加支援が必要であるとの講演を伺いました。ご自身が運営していらっしゃる子育てひろば「あい・ぽーと」についても詳しく語ってくださいました。

ここでは預かる理由を問わず一時保育をしてくれ、母親の再就職支援やリフレッシュを積極的に支援。子育て中の女性の学びと社会参加支援に重点を置いた活動を展開しています。大日向先生は著書や新聞記事を読ませていただき「ぜひお会いしたい」と思っていた方でしたので、今日直接お話を伺い大変勉強になりました。

実際理念を形にして活動されているところが何といってもすばらしいと思いました。少子社会対策は今後更に追求していかなければなりません。