党がんプロジェクトで申し入れ

| 朝9時から党包装リサイクル制度見直し小委員会で名古屋市のごみ削減の推進についてヒアリングを行いました。現在、市内全域で各戸収集をしていて分別収集を徹底し、ごみの削減に取り組んでいます。コストの面ではOBを採用し、安い人件費で対応しているとのことでした。学ぶべき点が多々ありました。 引き続き10時から党少子社会対策本部の18年度予算編成関連で厚生労働省より検討状況を聞きました。公明党が掲げた政策、例えば仕事と家庭の両立支援では中小企業で育児休業取得者や短時間勤務制度の適用者などがはじめて出た事業主に対する助成金制度の創設(1人目100万円、2人目60万円)が入っています。母子保健医療対策においては小児科・産科医不足への対応として、来年度東京・大阪で女性医師バンク創設のモデル事業の予算が盛り込まれました。その他、出産育児一時金の増額、不妊治療の助成の拡大などかなりのマニフェストが予算要求に入っています。 午後は党がん対策プロジェクトで文部科学大臣に申し入れをしました。大学でのがん治療医(特に化学療法、放射線療法)の養成と確保や各大学病院・がん拠点病院などにおけるがん治療成績の公表、患者への情報提供の推進、学校でのがん予防知識の普及などを要望しました。 小坂大臣は家族でがんの検診を受け早期発見できた体験などを話されながら、がん対策の重要性を認識し文部科学省としても取り組んでいく旨お話がありました。 夜は久しぶりに夫の弟夫婦と会いました。「大変だね」と労をねぎらってくれました。やさしい言葉を本当にありがとう。元気が出ます。 |