公明新年号の写真撮影 竹村真一教授のデザインを拝見に

今日は朝10時から公明新聞新年号の党女性員会の集合写真撮影。女性国会議員9名で国会議事堂の前の庭を歩いているところを撮りました。もう新年号です。なんと1年過ぎるのが早いことか・・・
先日講演を聞いた竹村真一 京都造形芸術大学教授が大手町でイベントを開催するため、お会いしに行きました。竹村教授がデザインした素敵なテーブルがあり、そのテーブルに海外で買ってきたマグカップを置くとその都市の今の様子が現れるのです。本を置くと本の中身がテーブルに出てきます。
携帯を使って、自分が歩いている町並みの歴史やそこを通った人の置手紙を読むことができるシステムや、桜前線も俳句に託してその土地に住んでいる人のメッセージが送られてくる地図など、機械の先に「人間」を感じさせてくれる様々なデザインを紹介して下さいました。
その後総務省に戻り来客2組。「政策評価基本方針の改定」「地方交付税」について6時ごろまでレクチャーを受けました。三位一体改革の補助金改革と税源移譲が確定し、これからこの交付税の見直しに焦点が移るものと思われます。