日本版ACIPの創設に向けての第1歩が・・・

昨日のネットの毎日新聞記事に「厚生労働省は、独自の立場から予防接種行政に提言する専門家組織の新設へ向け検討を始めた。米国の『予防接種実施に関する諮問委員会(ACIP)』がモデルで、来年度予算の概算要求で研究費約1500万円を計上した。」とありました。
17日、衆議院本会議で私は「日本版ACIP」の創設を強く求めました。長妻大臣は「検討する」という答弁に留まっていましたが、来年度予算の概算要求に計上されているようです。いよいよ、日本のワクチン行政の改革に向けての第1歩が踏み出されようとしてると確信します。子ども、女性、国民の生命を守るため、更にこの取り組みが促進するよう頑張っていくつもりです。