出前政調 今日は‘いにしえ’の奈良へ

今日は‘出前政調’で奈良へ。早朝出発をして新幹線に乗り、京都で近鉄に乗り換え、11時から大和八木駅で山本香苗参議院議員らと街頭演説を行いました。乳がん・子宮頸がん検診クーポンについて訴えました。
午後1時からは「奈良県救急安心センター」を訪問しました。平成18年、町立大淀病院の入院妊婦の救急搬送依頼を19医療機関が受け入れられずに死亡した事件以降、奈良県では救急搬送の事件が相次ぎました。そこで、今年10月1日から、看護師らが24時間体制で救急医療の相談を受け付ける「救急安心センター事業(#7119)」を開始しました。25日間で1336件の相談が寄せられたとのこと。これは今年度のモデル事業であるため、恒常的な制度にしていく必要があります。
2時30分からの議員総会では「介護従事者の待遇改善」「認知症対策」「不妊治療」についてなど活発な意見交換をしました。そして、夕方、4時30分から高齢者介護複合施設「橿原の郷」を視察し、職員や入所者と懇談をしました。この特別養護老人ホームは180人の待機者がいます。
夜は女性党員の代表の方々と懇談をしました。党に対する率直なご意見をたくさん頂きました。こうした現場の声をしっかりと今後の政策、活動にいかしていかなければと思いました。奈良の皆様、本当にありがとうございました。