卵巣がんの抗がん剤「ドキシル」 児童扶養手当て法について質問

今日は朝9時から衆議院厚生労働委員会。児童扶養手当て法改正案の質疑です。私は1時間の質疑時間の中で、まず、ドクターヘリの導入促進について、出動回数が当初の予想を上回り、運営が赤字となっている現状を踏まえ、財政措置の強化や都道府県負担分における地方交付税の拡充、航空機燃料税の租税免除措置を求めました。また、07年に承認となっ卵巣がんの抗がん剤「ドキシル」の包括払いの見直しについて問い質しました。これに関して、長妻厚生労働大臣は検討して、必要があれば元に(出来高払い)戻すと答弁しました。
児童扶養手当法改正案に関して、公明党は、更に前進させるために参議院の対案を提出しています。それに沿い、「一定期間経過後の支給制限規定の削除」「養育費支払いの制度の抜本的な改革」「DV等が原因で父母が事実上離婚状態にある児童に係る支給について」「祖父母が児童を養育する場合の老齢年金との併給制限の見直し」などについて質問をしました。
今日5月14日は私の誕生日。忙しい中にも健康で元気に誕生日を迎えられたことに感謝です。