ジュネーブでのIPU会議に出席 国連に関する委員会で発言

18日に成田を出発し、IPU(列国議会同盟)会議に出席するため、昨日遅くにジュネーブに到着しました。朝から「国連に関する委員会」に出席し、国連の各機関が行っている各国支援のあり方に関する議論を展開しました。バラバラでなく一貫した形での支援が効率的であり有効です。
昼過ぎ、会議の合間をぬって‘CTBTO(包括的核実験禁止条約機構)’の法務・対外関係局長らと懇談をしました。続けて中国議員団との懇談にも参加をしました。
午後の「国連に関する委員会」では地球温暖化対策が議題に取り上げられました。総括的なリポートが発表された後、私は日本における取り組み、世界の中でこれから日本の果たすべき役割、国会議員がそれを推進しなければならないことなどを訴えました。各国の環境問題に対する関心は高く、それぞれの立場からの熱心な発言が相次ぎました。