児童扶養手当て法改正案修正案を提案 夜は川崎の時局へ

今日は朝9時から厚生労働員会。先週に引き続き、「児童扶養手て当法改正案」質疑に立ちました。私は今、様々な報道がされている来年度の子ども手当ての支給に関して質問をしました。大臣は党の意見を聞き、政務三役で検討している答弁。2万6千円というマニフェストはどうなったのか。保育所整備など総合的な子育て支援をやらずに満額支給は反対であることを主張しました。

父子家庭にも児童扶養手当てを支給するという内閣提出の改正案に、公明党として修正案を提案しました。DV被害者など事実上離婚状態にある母親も支給対象とすることや、子どもを扶養している祖父母が公的年金受給者である場合も支給を認めることなど、更なる拡充を盛り込んでいます。これには共産党が賛成をし、賛成少数で否決されました。そして、この修正案の意を酌んだ内容の附帯決議を全会一致で付することとなりました。

夜は川崎区・幸区の合同時局講演会に出席しました。浜田まさよし参議院議員の実績を紹介し、絶大な支援を訴えました。雨の中、たくさんの方々がご出席下さいました。心から感謝し、参院選勝利に向け、決意を新たにしました。