乳がん・子宮頸がん検診受診率アップへ 横須賀で街頭演説

今日は朝、横須賀中央駅や商店街で街頭演説を行いました。10月末までに9割以上の自治体で乳がん・子宮頸がん検診無料クーポンが配布されます。これを起爆剤としてがん検診受診率アップをめざす。また、女性の命を守る公明党の実績と一貫して取り組んできた「がん対策」などを訴えました。「10月はピンクリボン月間」というフレーズに若い方たちも振り返って私の話に関心を示して下さり、何人もの方から激励の言葉を頂きました。

街頭を終え、国会へ。13時からは「ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟総会」に出席しました。席上、WHO西太平洋事務局長を務めた尾身茂氏が日本の日本の新型インフルエンザ対策の評価について語って下さいました。学校閉鎖などの公衆衛生上の対策、タミフルの投与、国民の意識の高さなど鳥インフルエンザに備えてきたことが効果をあげている。他の先進諸国に比べて死者が少ないというのは全体として対策がよかったということだと述べられました。

昨年与党のインフルエンザ対策PTで、約半年かけて鳥インフルエンザ対策を作り上げたことが、新型インフルエンザ対策に意義があったのだと確信します。これから冬に向かい、結核など基礎疾患を持つ患者をはじめ、対策に総力をあげていかなければならないと思います。