大野裕教授らと認知行動療法、こころの健康について意見交換

今日は昼、党国対理事協議会、総合企画会議などをへて、夕方5時、慶応大学の大野裕教授と「こころの健康政策構想会議」事務局長の東京都精神医学総合研究所・西田淳志先生が議員会館にお越しく下さいました。「こころの健康政策構想会議」から国会請願を提出したいとのご要望がありました。また、大野先生とは補正予算で認知行動療法の研修を全国3箇所で開催できることになり、各会場100名の予定のところ、応募が多かったため、全体で648名が受講できるようにしたこと。同療法の人材育成・チーム医療・アウトリーチ、これからスタートする国立精神・神経医療研究センターの「認知行動療法センター」についてなど、意見交換をしました。