予算復活折衝と厚生労働大臣に申し入れ

今日は予算復活折衝。朝からスケジュール詰まりまくりの1日です。

午前中総務省で全国市議会議長会基地協議会の代表の方々にお会いしました。横須賀からも杉山雄二副議長がお見えになり、基地を抱える市への支援の要請がありました。

11時45分から官邸で内閣制度120周年記念式典が催されました。中曽根元総理はじめ歴代総理も出席しての式の後、旧官邸で祝賀パーティー。議員になり小泉総理とはじめて会話を交わしました。今までなかなか機会がありませんでしたが、横須賀の不入斗に住んでいることなどいろいろお話することができました。

議員会館に戻って政調全体会議。14時30分から大臣室でNHK経営委員の辞令交付式が行われました。

そこから自民党本部へ行き総務部会で復活折衝大臣送り出しの会合がありました。竹中大臣は「取るもの取るまで帰ってきません」と決意発表し、皆大きな激励の拍手で送り出しました。

16時45分から財務省で大臣折衝。政務官も同席しました。復活要求3項目のうち子どもの安全を守る電子タグの研究開発に関する予算は官房長折衝ですでに認められました。残るサイバー攻撃に対する情報セキュリティー関係予算とウォーターカッターなど災害時の高性能の救助設備関連予算がその場で認められました。

総務省に戻って予算報告会。大臣はじめ総務省の皆様お疲れ様でした。私のほうはこの合間を縫って厚生労働大臣に「児童の眼疾患治療に必要な装具に保険給付」を求める申し入れを行いました。今までも浜四津代表代行とともに子どもの弱視や斜視などに必要な眼鏡やコンタクトレンズに保険給付を要望してきましたが、川崎厚生労働大臣からは前向きに検討する考えが示されました。

また、テレワークについてのレクチャーも受けました。母子家庭支援は私のテーマですが、今後女性のため、生活と仕事の調和の観点から、また障害者のためにもテレワークの普及に力を入れていきたいと思いました。