新・介護公明ビジョン 64の対策を申し入れ 厚労委で参考人質疑も

今日は朝8時30分からの党厚生労働部会に出席し、9時から衆議院厚生労働委員会。子ども手当て法案に対する参考人質疑です。東レ研究所の渥美由喜氏にワークライフバランスの必要性とバウチャー制度について、また、立教大学大学院 高橋紘士教授に対して、子育て世代の住宅手当の重要性、社会保障制度の永続性についてなど質問をしました。子ども手当てとその他の優先すべき政策の関係について貴重なご意見を伺うことができました。
本会議、政調全体会議をへて、17時30分から長浜厚生労働副大臣に「新・介護公明ビジョンー64の対策」の申し入れをしました。ビジョンをともに作成した早川育子静岡県会議員と花輪孝一川崎市会議員にも参加して頂き、当面の対策・早急に実施すべき64の対策を要望しました。