B型肝炎訴訟原告団より要望 女性委員会で予算説明会を開催

今日は朝10時から夕方4時30分まで、党女性委員会主催「平成22年年度予算説明会」。内閣府、文部科学省、厚生労働省など各府省より平成22年度予算案の説明を聞きました。途中女性国会議員がご挨拶をさせて頂きました。

11時30分からは党肝炎対策PTでB型肝炎訴訟全国原告団、同弁護団より「B型肝炎の全面解決を求める要望」を受けました。いらして下さった原告の患者、家族の方々より、B型肝炎の病状や生活の上での窮状を伺いました。「国は集団予防接種による責任を認め、謝罪する。」「薬害肝炎救済法と同等の一時金の支給」などの要望を承りました。昨年秋の臨時国会で肝炎対策基本法を成立させましたが、これから更に肝炎対策に全力をあげていくとの決意を述べさせて頂きました。

午後1時からは党厚生労働部会で「雇用保険法改正案」「介護保険法改正案」について厚生労働省よりヒアリングをしました。