決算行政監視委員会 テレワーク、無線通信技術について質問

今日は朝8時からマニフェスト作成本部の会議。がん対策の打ち合わせや本会議などをへて、15時30分から決算行政監視委員会第2分科会で質疑に臨みました。「テレワークの普及の状況や総務省の取り組み」「2010年代の電波利用」「無線通信技術の研究開発の加速化」などについて質しました。総務省でのテレワーカーは80人に達しているとのこと。私が政務官をしていた3年前、数人からスタートしたことを思うと、大きく進展していることを実感します。

電波利用に関しては「ワイアレス化したカプセル胃カメラ」「ぶつからない車」「コードのいらない快適生活環境」など生活に役立つ新たな利用が提案されています。鳩山総務大臣はテレワークや次世代無線通信技術に関しても、ご自身の体験などを織り交ぜながら、大変前向きな答弁を下さいました。産学官のオールジャパン体制で戦略的にこうした分野の研究開発を加速化していくことが重要です。