国民年金法改正案について質問 アレルギー対策で文部科学大臣に要望

今日は朝8時から党新経済対策本部・作業部会。9時からは厚生労働委員会です。私が国民年金法改正案の質疑に立ちました。持続可能な年金制度への改革の柱である、基礎年金の国庫負担割合2分の1への引き上げが今回の改正の主眼です。「基礎年金の国庫負担割合2分の1への引き上げへの決意」「保険料免除制度とその期間を有する者の基礎年金算定」「加算年金制度の創設」「受給資格期間の短縮」などについて問いただしました。法案の質疑に先立ち「介護認定方法の見直しについて」国民の不安の解消するよう求めました。

12時からの昼休み「与党高齢者医療制度に関するPT」が開催されました。ここでは年金80万円超から168万円以下の人の保険料について、現行8.5割減を継続。75歳以上低所得の高齢者が外来受診場合に、自己負担限度額をつき8000円から4000円に大幅に引き下げるなどの点を合意しました。

13時からの本会議などをへて、私が事務局長を務める「アレルギー疾患対策PT」で、塩谷文部科学大臣に学校や幼稚園でのアレルギー疾患対策の充実を要望しました。特に食物アレルギーが原因で重篤な症状が起きた場合「エピネフリン自己注射」を一刻も早く使用することが重要であるため、教職員がエピペンを打つことは医師法違反にならないとのガイドラインを周知徹底するよう求めました。その後、渡辺厚生労働副大臣に保育園でのアレルギー対策の充実などを要望しました。

夜は横須賀でのサポートの会の会合に出席し、国政報告を行いました。横須賀の「第三海堡」保存や道路問題の取り組みについても紹介させて頂きました。今日は忙しかったですが、充実しきった一日でした。