臓器移植小委員会 青少年特別委員会で質問 がん対策本部も開催

今日は朝9時から厚生労働委員会・臓器移植小委員会で参考人質疑が行われました。公明党からは私が小委員会の委員です。上智大学町野朔教授はじめ、日本小児科学会、日弁連などの代表の方々に参考人としておいで頂き、それぞれの立場から臓器移植に関するご意見を伺いました。私は「子どもの移植に関する被虐待児問題や脳死診断基準について」「海外での移植の現状」「国民の移植に対する意識調査について」「家族の脳死判定への判断」「世界の移植法と日本の特殊性」などについて参考人に質問しました。
並行して開催されている衆議院青少年特別委員会で更に質問。「子どもとインターネットをめぐる諸問題」について上川大臣、総務省に聞きました。昨日、総務大臣は携帯・PHS事業者に対し、フィルタリングサービス導入促進を要請したそうです。速やかに徹底され、実行されることを要望しました。
夕方4時から党がん対策本部で聖路加国際病院ブレストセンター長 中村清吾先生をお招きし、「乳がん早期発見と乳がん診療の質の向上」について講演をして頂きました。マンモグラフィー・超音波・MRIを年代やケースごとに使っていくことが重要であることを学びました。MRIの画像の鮮明さには驚きました。現在はがん診断を受けた人の検査に使用されているそうです。女性の生涯にわたる健康増進のため、がん対策は今後もしっかり進めていかなければならないと思いました。