少子社会総合対策本部で仕事と生活の調和憲章についてヒアリング

今日は朝9時から、2007年度補正予算と08年度年度予算財務原案について各省庁から説明を受けました。補正予算には災害対策、高齢者医療費の負担増凍結に伴う経費、原油価格高騰対策など公明党の主張が随所に反映されました。

13時から超党派の議員連盟「ストップ結核パートナーシップ」設立総会。私も役員に名前を連ねました。

夕方まで予算の説明が続き、午後4時から厚生労働部会・内閣部会・少子社会総合対策本部合同で「仕事と生活の調和憲章及び行動指針」「子どもと家族を応援する日本重点戦略」について内閣府、厚生労働省よりヒアリングをしました。同憲章が発表されたことにより、国全体が「仕事と生活の調和=ワークライフバランス」に向かって前進することを心から期待します。育児休暇や若者の就労支援につながるジョブカード、保育ママ、無認可保育所への補助などについて質疑応答をしました。

夜は横須賀での会合に出席し、ご挨拶をさせて頂きました。本年の御礼、今日公明党が合意形成をリードして成立した「改正政治資金規正法」、そして明年への決意を語らせていただきました。いつも温かく見守って下さる横須賀の皆様のご支援に答えるため、年末も走ります。