横須賀にある「第三海堡」を視察

今日は横須賀にある「海堡(かいほう)」を視察しました。海堡とは「海上に築城した砲台」という意味ですが、日本においては明治から大正にかけて東京湾海堡(第一海堡、第二海堡、第三海堡)が造られました。その第三海堡が崩落し、船舶の航行に危険を及ぼすため、撤去しその一部を横須賀に保管しています。地元からこれを移設し、歴史遺産として市民が見学できるようにしたいとの要望を頂いています。当時としては堅固なコンクリートで建造されており、たしかに歴史をしのばせる建造物です。今後、どういう方向で行くことがベストなのか、国土交通省、横須賀市、地元追浜の方々と検討をしました。
12月にしては温かな日和の中、年末のご挨拶に横須賀市内を回りました。景気回復、規制緩和、税制など様々なご意見を伺いました。経済状況の厳しい中、現場の声をしっかりと国政にいかしていかなければと決意を新たにしました。