党労働政策委員会で雇用対策について議論

今日は朝8時30分から、党労働政策委員会で「現下の雇用失業情勢、今後の雇用対策等について」厚生労働省よりヒアリングをし、党内論議をしました。9月の完全失業率は4%、有効求人倍率は0,80倍まで悪化しています。各都道府県労働局からの報告によると本年10月から来年3月までに雇い止めとなる派遣・契約・請負等の社員は約3万人に上ります。その対策や、新規学卒者の採用内定取り消しの問題についても早急な対策が必要である事などを議論をしました。2次補正には雇用対策を盛り込んでいく方向です。

9時30分からは党介護保険制度改革委員会。第4期介護保険料の見通し、介護療養型老人保健福祉施設、介護事業者の事業経営の効率化についてヒアリングをしました。