がん対策本部で免疫細胞療法についてヒアリング

今日は連休明け、11時から脳脊髄液減少症対策ワーキングチームで「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」の進捗状況について厚生労働省よりヒアリングをしました。ここには、「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」の中井代表等においで頂き、症例の集まり具合や検査の保険適用などについて意見交換をしました。
午後3時からは党がん対策本部で「がん対策における免疫細胞療法の現状と課題について」免疫細胞療法連絡会と内閣府規制改革推進室よりヒアリングをしました。患者自身の免疫細胞を活性化し、増殖して投与する免疫細胞療法。(株)メディネット木村佳司氏等より同療法が「微小ながんの場合は治癒が期待できる」「副作用が少ない」「他の治療とも併用できる」「入院の必要がない」などの長所があるとの説明を受け、安全で有効な自家細胞医療の普及に向けた施策について要望を頂きました。
「勝間和代の日本を変えよう」を読了。