塩谷文部科学大臣に文化・芸術振興に関する申し入れ

今日は党本部で中央幹事会、両院議員懇談会があり、党幹部から現状と今後の取り組みについて説明がありました。経済状況、国会運営、定額給付を含む補正予算等、重量級の難問を抱えながら不透明な解散の時期に向かって走っていかなければなりません。ともかく「常在戦場」の決意で戦っていこうと思います。

2時からの医療制度委員会では「無過失保障制度開始に伴う出産育児一時金の引き上げについて」ヒアリングをしました。

夕方4時30分から塩谷立文部科学大臣に「文化・芸術振興に関する申し入れ」をしました。世界的な経済不安の中、文化・芸術への投資は、経済活動において新たな需要や高い付加価値を生み出す源泉ともなります。文化芸術に関する予算の大幅な拡充や国宝・重要文化の耐震化などを要望しました。太田代表はじめ、京都の文化財について話題が多かったため、私は、神奈川の鎌倉の文化遺産も重要であることを申し添えました。