党アレルギーPT開く

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今日は党アレルギー対策プロジェクト。日本小児アレルギー学会西間三馨理事長(国立病院機構 福岡病院長)に「アレルギー患者のこの30年の推移と取り組み、今後の予測について」というテーマで講演していただきました。
現在喘息での死亡数は年間3200人。約3000人は50歳以上で、全体としては減少しており治療の前進がみられる。しかし、アレルギー性鼻炎やスギ花粉症は増加の一途をたどっている。住環境や食生活の変化ににより、今後も増えると予測される。この対策は国として取り組むべき優先課題であり、アレルギー対策のインフラ整備が必要である。また、学校においてもアレルギー対応型の健康診断が求められているなど、今後の私達の政策に役立つ様々なお話しをして頂きました。
アナフィラキシーショックの救命用のエピネフリンが自己注射できることが認可されことについて、異例の速さで実現した事は公明党の強力な推進のおかげであると敬意を表されました。
これからも「国民病」といわれるアレルギー対策に全力で取り組んでいきたいと思います。
現在少子社会対策本部の坂口研究会の有識者メンバーである今野由梨氏の著書「ベンチャーに生きる」を読了。その行動力とあふれるエネルギー、時代を先取りした鋭敏な感性に敬服しました。