厚生労働委員会で母子家庭について舛添大臣に質問

今日は朝9時から衆議院厚生労働委員会。私は母子家庭について質問に立ちました。「全国母子家庭調査に基づく現状認識」「児童扶養手当制度一部支給停止の凍結について」「母子家庭の就労支援の充実」「母子家庭の母へのテレワークへの支援策」など母子家庭への支援の拡充を求めました。平均年収213万円という母子家庭へのあらゆる支援策が必要です。舛添大臣は児童扶養手当の一部支給停止の凍結について前向きな答弁を下さり、厚生労働省でのテレワークの本格導入についても実現を約束して下さいました。

夕方4時過ぎまで、肝炎問題などについて野党の厳しい追及が続きました。

5時から「与党・高齢者医療制度に関するPT」。75歳以上の保険料負担増について、公明党は少しでも凍結の期間・幅を広げたいと要求しており、更に結論は来週に持ち越されました。

夜は横浜瀬谷区の支部会に参加しました。加納市会議員の多彩な活動報告のあと、私も国会報告をさせて頂きました。党員登録の御礼、政権協議の内容と進行状況、党救急医療対策本部の取り組みなどについてお話をしました。とても明るい支部会で、皆様、熱心に耳を傾けて下さいました。温かなご声援に心から感謝致します。