伊藤政務官に「地域活性化に向けた創業に対する支援の充実」を要望

今日は朝8時から「与党肝炎対策に関するプロジェクトチーム」の会議。昨日の委員会でも追及された、フィブリノゲン投与後、肝炎を発症した418名のリストが放置されていた事に関して厚生労働省より事実関係の説明を受けました。
11時45分、党雇用格差是正対策本部で厚生労働省に伊藤渉大臣政務官を訪ね、「地域活性化に向けた創業に対する支援の充実を求める要望書」を提出しました。遠山参議院議員は障害者雇用を強調し、私は女性の雇用、特にシングルマザーの雇用の促進、テレワークの創業支援などについて要望しました。
未だ地方の雇用情勢は厳しく、中でも障害者や女性、シングルマザーは二重三重の厳しさを負わなければなりません。地方の活性化、雇用の創出のためにも創業の拡大が必要です。
救急対策本部の打ち合わせなど、会議がずっと続き、夕方、明日の「青少年問題に関する特別委員会」の質問通告をしました。発達障害支援などについて質問します。