幹事長 イラクより帰国!

今日は朝10時から党厚生労働部会。来年度予算編成に関するヒアリング。三位一体改革から障害者施策改革のグランドデザイン、新新エンゼルプラン(次世代育成のためのプラン)など一気に聞きました。

特に障害者施策改革のグランドデザインは新たな内容で、介護保険制度改革とあいまって大変難しい課題が多いと感じました。昨日の報道では介護保険の負担を若い世代まで広げることは見送ることに自公合意とありましたが、結論が出ているわけではないのです。

若い世代に負担を求めるということはその世代の障害者の介護・支援も介護保険に含めるということになります。身体・知的・精神それぞれの障害を持つ方々の支援体制もばらばらで、谷間にいる方々もいて障害者施策そのものも改革が必要です。

そのために障害者団体よりヒアリングを行いました。午前、午後と4団体の代表の方々においでいただきました。

16時30分からイラクから帰国した冬柴幹事長の報告がありました。サマワの治安は比較的安定している。地元住民は署名運動をして日本の自衛隊が駐留を延長してくれるよう要望している。自衛隊は九州より広いムサンナ県の各地に出て学校や病院の修復にあたっていて非常に感謝されている。というような内容の話がありました。

党として最大できることはやった上で延長の判断をする。体を張ってイラクに入った幹事長に敬意を表します。一日も早くイラクの復興が成し遂げられることを願ってやみません。

夜は川崎の高津第2、宮前第1支部の大会に出席しました。お忙しい中集ってくださった党員の皆様、この1年間ご支援本当にありがとうございました。