党厚生労働部会 社会保険庁改革についてヒアリング

今日は朝8時から党政調役員会。今回の人事で出席すべき定例の会議がたくさん入って来ました。今週も党本部と国会を行ったり来たりして過ぎて行った感じです。
9時からの議員団会議終了後、部会長になってはじめての党厚生労働部会を開催しました。社会保険庁改革について厚生労働省よりヒアリングを行いました。社会保険庁改革を進める中、国民年金の不正免除手続きが発覚し国民の不信感を更に深める結果となってしまったわけですが、それを除いても現在年金徴収率はアップしてきています。一部市場化テストを実施し、年内にはその結果も出るとのこと。今後、年金に対する国民の理解と信頼を回復する上で社会保険庁の不断の改革が求められます。
継続審議になっている社会保険庁関連の法案の動向も含め、今後この問題が論戦の焦点の一つとなってくると思われます。
少子化対策本部の坂口研究会においで頂いた山田昌弘東京学芸大学教授の最新の著書「新平等社会」を読了。