日本の教育レベルどうする!口腔ケアも頑張る!

昨日子どもの高校で3者面談がありました。具体的な受験のスケジュールを知り(子どもが決めたものですが)受験生の母としての自覚がよみがえりました。何とか自分の目標に向かって進んでほしいと願うばかりです。
今日は10時から党文部科学部会。特区の新たな取り組みと小学校での英語教育についてヒアリングを行いました。OECDの調査では日本の15歳の読解力は世界14位(2000年8位)と落ち込む中、日本語の力を付けることがまず先決という気がします。しかし、学校で英語を勉強しても実際話せないのも問題です。フィンランドは数学的リテラシーが2位、読解力はトップ。日本の教育のどこが課題か・・・しっかり検証し改革をする必要があります。
午後厚生労働大臣あての「口腔ケアの普及に関する要望書」を西副大臣に提出しました。高齢者にとって栄養を取り、いきいきとした健康な生活を送るために口腔ケアは不可欠です。80歳で20本の歯があることが理想ですが、歯がぼろぼろになると転倒しやすくなるともいわれています。歯があって口腔ケアをしている人は肺炎になる確率も低いのです。
老人福祉事業の見直しに当たって口腔の健康状態の評価が行われ口腔ケアのニーズが適切に行われるようになど、具体的に6項目の申し入れをしました。これからもこのテーマにはしっかり取り組んでいきたいと思います。