
今日は午後1時から「党特定商取引法・割賦販売法の改正に関するプロジェクトチーム」で全国信販協会の代表と意見交換をしました。高齢者等が悪質な訪問販売などによって高額商品を売りつけられる被害が多発していますが、背景には信販会社が分割払いに必要な与信(クレジット)を過剰に与えているとの指摘があります。席上、協会側は自主規制団体などの創設を法律で定め、業界の自主規制の実効性を高める必要性を強調しました。
高齢者をはじめとする弱者を悪徳商法から守るため、今後法改正に向け更なる検討を要します。
高瀬淳一著 『「不利益分配」社会ー個人と政治の新しい関係』を読了。