横浜で終戦記念日の街頭遊説を行いました

今日は終戦記念日の記念街頭遊説。横浜駅西口で午後4時から行いました。谷口和史衆議院議員からはクラスター爆弾の全面禁止など公明党の平和貢献の話があり、私からは戦後の大きな補償問題である原爆症の認定基準について公明党の取り組みを紹介しました。

公明党はこれまで「被爆者の立場に立った見直しを」と粘り強く認定基準の見直し作業を行い、それを反映させた与党PTの提言に沿った形でこの4月から認定基準が大きく改善されました。また、6月16日からは個々の病歴や生活歴などを考慮した「総合判断」に着手しています。また、改正被爆者援護法では在外被爆者に救済の道が開かれました。被爆国である日本が核廃絶に大きな使命のあることを訴えさせて頂きました。上田勇県代表は今打たなければいけない緊急経済対策について、様々な角度から言及しました。

暑い暑い終戦記念日、不戦への決意を新たにしました。足を止めて聞いて下さった皆様、大変にありがとうございました。