安倍新総裁誕生の日 練馬の支部会へ行く

今日の自民党総裁選挙で安倍新総裁が誕生しました。先週16日土曜日の公明党全国県代表協議会では神崎代表が事実上の退陣を表明しました。文字通り自民公明両党ともに新たな体制での船出。明年の政治決戦へ向け身の引き締まる思いがします。

今日は朝10時からの選対会議。夜は練馬区北東支部の支部会に向かいました。支部長の吉田ゆりこ区議会議員は私がかつて浦和(現在さいたま市)にいた頃面識があり、そのご縁でお招き頂きました。20代の彼女は「美しくて物静かな中に芯の強い人」という印象で、今も変わらず笑顔のとても素敵な女性です。

私からは自分自身が取り組んできたアレルギー対策や、高齢者虐待防止法の成立、テレワークの普及をはじめとする総務大臣政務官としての仕事を紹介しました。そして、公明党が断行してきた少子高齢社会における持続可能な社会保障制度改革について語らせて頂きました。

そこから急いで隣の田柄旭光が丘支部(支部長 内田ひろのり区議)に移動し、息を切らしながら支部会の会場に飛び込みました。自己紹介を含め、ご挨拶をさせて頂きました。

都内の支部会は今日が初めて。どちらも会場一杯たくさんの党員の皆様がご参加下さり、何を言っても爆笑という明るい雰囲気で迎えて頂き本当にありがとうございました。これからも地方議員と国会議員がしっかりとスクラムを組んで進んで参ります。