ハンセン病問題検証会議最終報告

朝8時から今日も少子社会総合対策本部の会議。住宅政策や奨学金についてなど最後まで様々な意見が出ましたが、何とか最終案に近づいてきました。来週早々にキャッチコピーを決定し、今月中に仕上げねければなりません。どういうキャッチにするかまたまた悩みます。

夕方、党厚生労働部会で「ハンセン病問題検証会議」最終報告について 九州大学大学院法学研究院 内田博文教授よりその概要を伺いました。患者が療養所に強制隔離させられた経緯や歴史、療養所内での非人間的な扱い、そして今も続く差別の実態など大変に重い報告をして下さいました。療養所には今も高齢の方々がいらっしゃいます。

私たちは患者の方々から奪い去った人生の重さに思いをはせ、この事実を決して風化させてはならないと思いました。人権を守るということの至難さと大切さを痛感しました。

夜は川崎の高津第2支部の支部会。都議の桜井良之助、東野秀平の二人を迎え元気一杯の盛り上がった支部会となりました。私は30分少子社会対策や防災など党の政策と実績を語らせていただきました。雨の中お集まり下さった皆様本当にありがとうございました。