62回目の終戦記念日 横浜駅頭で街頭演説

今日8月15日は62回目の終戦記念日。午後4時から横浜駅西口で上田勇、谷口和史衆議院議員とともに街頭演説を行いました。

私は戦後62年たって戦争体験を風化させてはならない。戦時下にあって、苦渋を味あわなければならないのは常に弱者、子どもや女性たちである。戦後女性は強くなったというが本当にそうなのか・・・DVで悩み配偶者暴力相談支援センターに寄せられた相談件数は昨年5万8千件を超え過去最高、相談のうち99.5%は女性からのもの。公明党は2001年のDV防止法の成立から一貫して女性の生命、人権を守るための活動を推進きたこと。特にこの通常国会で、与党は保護命令の申し立ては暴力を受けた被害者に限っていたものを、生命・身体への脅迫を受けた者へ対象を広げ、命令内容も電話やメール・ファックスなども禁止するという画期的な内容を盛り込み、踏み込んだ改正案を作成して成立させたことを訴えました。

上田県代表は「今、日本は大きな変革の中にある。そういう時は政治が責任をもって取り組んでいかなければならない。」と述べ、民主党の政策は改革に反すると強く批判しました。

「憲法九条を堅持し、国際社会の中で平和外交をリードし、世界の平和と安全に貢献できる国をめざす」という私たちの決意を、足を止めご清聴下さった皆様、大変にありがとうございました。

坂東眞理子著「女性の品格」を読了。