高齢者虐待防止の取材 受けました!
今日午前中、高齢者虐待防止法案(仮称)について共同通信のO記者より取材。
高齢者虐待防止ワーキングチームのこれまでの活動、作ってきた法律の要綱試案について説明をしました。
最近病院で、看護士が高齢で訴えることのできない患者の爪をはがすという事件が起きましたが、施設内での虐待防止のシステム作りも必要であることなども話しました。
O記者(女性記者さんですが)のあまりの美しさに最初ちょっと言葉を失ってしまいました!
14時から党本部で女性委員会セミナー「楽しい食育のすすめ」に参加。講師は食生活・健康ジャーナリスト砂田登志子氏。「食は人を作る基本である。健康で元気に生きるためにはどのような食べ物が好ましいか。小さいころからどのように食について教育をしていったらよいか。」などなど、大変わかりやすく情熱的に語ってくださいました。
実は私も子どもが小さいころは手作りのおやつをつくり、食べ物にはかなり気を配っていました。(今は忙しくてそれどころではありませんが)そのせいかどうかはわかりませんが、子どもは虫歯もなく、肥満でもありません。
ともかく、子どもたちに食についての正しい教育をしていくことがどれほど大切かを学びました。
地方からもご参加下さったたくさんの皆様、ありがとうございました。
香山リカ著「<私>の愛国心」を読了。日本で起きている様々な犯罪。そこに潜む病理と社会現象。今直面している「愛国心」の問題についていろいろと考えさせられました。