新潟中越地震について本会議で質疑
今日の本会議は急遽、この夏以来の台風と新潟県中越地震災害についての質疑となりました。
私からも、この中越地震で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
民主党からは田中真紀子議員が質問に立ちました。予算措置、道路の復旧などについての質問のあと、小泉総理の現地入りが遅いことに対する批判が続きました。
公明党からは、石田祝稔議員が質問に立ち、四国等での台風による河川・港湾の風水害に対する復旧の現状、地震によるライフラインの切断の復旧、災害による家電製品などを廃棄をする際の支援措置など具体的な質問がありました。
中越地震によるで死者は現時点で31人、避難している人は10万人にのぼります。雨が降り、かなり冷え込んでいるようです。公明党としては、地震発生後すぐに議員団が現地に入り、神崎代表も現地へ飛んでいます。
明日、厚生労働委員会で質問する予定ですが、冒頭、地震に対する復旧・支援について言及するつもりです。国として、総力をあげて被災地への支援をしていかなければならないと思います。
15時から党厚生労働部会。「再生医療(再生医学)の研究概要について」関係省庁よりヒアリング。続いて、政調全体会議。
夕方から、明日の委員会での質問の準備に追われました。この9月に新たな調査結果が取りまとめられた「乳がん検診」をテーマに行っていきます。
いつも、質問の前の省庁とのやり取りが一苦労です。一度委員会で質問をやり終えるほどのエネルギーが要る感じです。