災害対策特別委員会理事懇談会 中越沖地震についてヒアリング

先週7月16日新潟県中越沖地震が発生しました。今日は、私が理事を務める衆議院災害対策特別委員会の理事懇談会が開かれるため、久しぶりに国会へ向かいました。

地震から1週間。関係省庁より被害の詳細と復旧の現状についてヒアリングを行いました。死者11名、重傷148名、軽傷1694名、住宅の全壊953棟、半壊726棟。避難所暮らしをしている方々3000人余り。電力はすでに復旧していますが、水道は未だ24000戸余りで断水が続いています。柏崎市の仮設住宅は23日から25日に着工予定。

また、柏崎刈羽原子力発電所の被害状況と対応についても詳しい説明を受けました。特に私は援護を必要とする高齢者の施設等の受け入れ状況について聞きました。

甚大な被害をもたらした中越沖地震。公明党も発生直後に対策本部を設置し、太田代表が現地に急行しました。厳しい暑さの中、政府与党として、支援と復旧に全力をあげていかなければならないことを痛感しました。