高齢者虐待&少子社会総合対策本部ヒアリング続く

昨日15日は(仮称)高齢者虐待防止法に関して、日本高齢者虐待防止学会・全国介護支援専門員連絡協議会・横須賀市・日本看護協会よりヒアリング。それぞれの立場から「通報者が不利益を被らないための文言を」「警察の介入を盛り込むかどうか」「施設での身体拘束の禁止を入れるかどうか」などの貴重なご意見を頂きました。

特に横須賀市は介護保険が始まる前から家庭訪問事業を行い、この問題に取り組んでこられました。その後モデル事業を推進し相談窓口をの設置、マニュアルの作成など保健センターを拠点に画期的なネットワークシステムを構築しています。その経験の上から的確かつ詳細なご意見を下さいました。しっかり法案の作成に生かしてまいります。

今日16日は党少子社会総合対策本部で経済同友会、連合、東京商工会議所の3団体よりヒアリング。それぞれに提言を作られており少子社会に対し努力をされていることが伺われました。育児休業の取得や保育所の整備などについて活発な意見交換が行われました。

夜は藤沢市労働会館で藤沢中央支部の党員会。寒い中たくさんの方が集っていらっしゃいました。私の議員活動に温かい拍手を送って下さり本当にありがとうございました。その激励にさらに頑張ろうと決意を新たにしました。

18日予算委員会で高齢者虐待防止について質問に立つことになっためその準備もしています。次々と緊張する場面が続きます。